仕上げ磨きは何歳まで?

こんにちは。 はるにれ歯科クリニックの保育士、佐藤です。 前回(3/20)に引き続き、子どもの歯磨きについてお話します。

今回は仕上げ磨きについてです。 成長するにつれ、お子様が自分で歯磨きをするようになりますが、しばらくの間は保護者の方による仕上げ磨きが必要です。 では、仕上げ磨きは何歳頃まで必要なのでしょうか?

一般的には、最低でも10歳頃までは仕上げ磨きが必要と言われています。

個人差はありますが、6歳から13歳頃にかけて歯が乳歯から永久歯に生え変わります。乳歯と永久歯は大きさが違い、歯の並びに凹凸が出来るので、お子様だけできちんと磨くことが難しいためです。 また、生えたての永久歯は表面が粗く汚れがつきやすいため、むし歯になりやすいです。 むし歯にならないためには、同じ場所に24時間汚れを残さないことが大切です。1日1回は、きちんと仕上げ磨きを行いましょう。 自宅でのケアに加え、歯科医院でのフッ素塗布やブラッシング指導等、定期的なメンテナンスをお勧めします。

ご家族皆様のご来院お待ちしております。