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歯を失う原因

こんにちは、はるにれ歯科クリニック衛生士、山中です。

みなさんご存知の通り、歯は一度しか生えかわりません。永久歯が抜けてしまったら二度と生えてくることはありません。大人になると歯の大切さをつくづく感じますよね。

そんな大切な歯ですが、大人になるにつれてさまざまな理由で失ってしまいます。

歯を失ってしまう原因は主にむし歯、歯周病、破折、矯正の為の抜歯などがあります。

そこで、みなさんは歯を失ってしまう原因で最も多いのが何か知っていますか?

むし歯が最も多いと思っている方が多いと思いますが、実は一番多いのは歯周病なのです。

順番に割合でいうと、

①歯周病(37%)

②むし歯(29%)

③破折(18%)

④その他(13%)

⑤矯正(1%)

⑥無回答(1%)

成人の約80%前後の人が歯周病といわれています。歯周病は痛みなどの自覚症状がなく、症状が出て気づいたときにはもう手遅れということも少なくありません。そうなる前の予防が大切です。

予防の基本は、やはり歯垢や歯石を取ることです。歯垢はご自宅でのセルフケアで取れても、歯石は歯科医院でしか取ることができません。ですので、定期的な歯科医院での歯石取りはどうしても必要なのです。

歯周病予防として、定期的に歯科医院でのクリーニングを是非行ってください。

何かご不明な点がありましたら、スタッフにお尋ねください。