• chxvx1225

子どもを歯磨き嫌いにさせないために!


こんにちは。 はるにれ歯科クリニックの保育士、佐藤です。


今回は子ども(乳児)の歯磨きについてお話しします。


◆歯の生える前から(生後4か月頃)歯ブラシに慣れさせる◆

子どもの歯が生え始めるのは、生後6ヶ月を過ぎてからですが、その頃になると少しずつ自我が芽生え始めるので、できればその前に歯ブラシの感覚に慣れさせるのが良いと言われています。


その時期に今まで行っていなかった歯磨きを始めると嫌がる可能性があるためです。


もちろん個人差がありますので、必ず生後4か月頃からというものではありませんが、一つの目安として頂けると良いと思います。


まずは、乳児用の歯ブラシを歯固めの代わりに渡し、自発的に口の中に入れるようにして、ブラシの感覚に慣れさせます。


また、手や指で口の周りや唇に触れることも効果的です。


食後に歯ブラシを渡し、「食後→歯ブラシを使う」という習慣をつけるようにしていきましょう。


◆生後6カ月以降、歯が生え始めたら◆

お子様の歯が生え始めたら、きちんとブラッシングを行う必要があります。


「シャカシャカ音がするね。気持ち良いね。」などと、プラスの言葉で声をかけながらブラッシングをします。


タフトブラシ(ヘッドの小さいブラシ)を使用すると小さくて動かしやすいため、おすすめです。



お子様の歯を守るために、乳児期から「歯磨きの習慣」をつけることが非常に重要です。

当院では、歯固めとして使える安全な歯ブラシやタフトブラシも販売しております。お気軽にスタッフにお尋ねください。




最新記事

すべて表示

お口の冷え性?!

こんにちは。はるにれ歯科クリニック、管理栄養士 受付の江崎です。 日に日に寒さが厳しくなり、少しずつ冬の気配が深まってきました。冷え性に悩まされている方も多いのではないでしょうか。 体が冷えると血行不良になり、隅々まで酵素や栄養が十分に行き届かなくなります。また、老廃物が体内に溜まったり酵素の働きが阻害されるため、風邪などから身を守る免疫力が低下してしまいます。 では、“冷え”が原因でお口の中の免

唾液の必要性

こんにちは。はるにれ歯科クリニックの歯科衛生士、笠原です。 みなさんは唾液のことを意識することはあまりないと思いますが実は、歯の健康を保つためにとても重要な役割を持っています。 唾液には、歯や歯間に溜まった食べかすや歯垢を洗い流してくれる自浄作用や、飲食をすることにより酸性に傾いた口の中のpHを中性の方に戻して、むし歯になりづらくするpH緩衝作用などがあります。 しかし、加齢や口呼吸、薬の副作用な

診療内容

診療時間

月  火  水  木  金  土  日

09:00~13:00   〇  〇  ―  〇  〇  △  ―

14:00~18:00   〇  〇  ―  〇  〇  ―  ―

休診日   水・日・祝  △ 14:30まで

ご予約・お問い合わせ

058-214-8620

〒500-8289  ​岐阜市須賀1-5-1 / 岐阜バス​OKBぎふ清流アリーナより徒歩8分

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon

:大きな画面で確認したい方はコチラ