お知らせ
歯医者さんは何歳から通うといいの?
こんにちは。
はるにれ歯科クリニック保育士・歯科助手の岡田です。
「子どもは何歳から歯医者さんに行けばいいの?」
「歯が生えてからでいいのかな?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか?
実は、はるにれ歯科クリニックでは、歯が生える前の生後3ヶ月頃から、お口の診断を行なっています!
この時期に確認することのひとつが、舌小帯(ぜつしょうたい)です。
舌小帯とは、舌の裏側とお口の底をつないでいるひだ状の組織です。
舌は、食べ物を噛んだり飲み込んだり、言葉を発音したりするときに大切な役割をしています。舌小帯が短く、舌の動きが制限されると、授乳や食事、発音などに影響する場合があります。
また、舌だけでなく、唇の動きや噛み方、飲み込み方など、お口全体の機能も大切です。
小さい頃からお口の状態を確認し、成長に合わせて変化を見守っていきましょう。
そして、もうひとつ大切なのが、歯医者さんに慣れることです。
小さい頃から定期的に通うことで、歯医者さんの雰囲気やスタッフとの関わりに少しずつ安心感を持てるようになります。
最初から上手にお口を開けられなくても大丈夫です!
お子さんのペースに合わせながら、楽しく通える環境をつくっていきましょう。
歯が生える前から始める、お口の健康づくり。
お子さんのお口の成長を一緒に見守っていきませんか?
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。