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銀歯がもたらす体への影響!?

こんにちは。はるにれ歯科クリニック歯科助手の野田です。

みなさんのお口の中には、銀歯はありますか?

「口を開けると銀歯が見えて恥ずかしい」「銀歯があって人前で笑えない」など、銀歯に関するお問合せを最近多くいただく印象です。

では、患者さんが気になる銀歯がもたらす代表的なリスクについてお話をしていきます。

①二次的なむし歯

金属が酸化する事により、徐々に歯と銀歯との間に隙間が出来てむし歯になりやすくなります。

②変色

溶け出した金属が歯ぐきに沈着して、歯と歯ぐきの境目が黒く変色することがあります。

③金属アレルギー

唾液にとけてイオン化した金属にたんぱく質が反応した結果、体内で異物と認識して、湿疹や発赤かゆみ等が現れる可能性があります。

これらは銀歯を入れて長期間経過してから現れることが特徴です。

「白い被せ物に変えたい!」

「セラミックに興味ある!」

「銀歯の下のむし歯は大丈夫かな?」

一つでも当てはまる方は、一度当院へお越しください。