• nana-kittyooo

歯ブラシだけでは6割しか磨けてない!?〜デンタルフロス編〜

最終更新: 3月28日


こんにちは。 はるにれ歯科クリニックの歯科衛生士、笠原です。


みなさんはおうちでのケアで、歯ブラシのみで歯磨きを終わらせていませんか?


歯ブラシでどれだけ綺麗に磨いても「6割しか磨けない」といわれています。

残りの4割は、歯ブラシ以外の物を使用しないと磨けません。


特に歯と歯の間は歯ブラシでは磨き切れず、汚れが溜まりやすいので、むし歯になりやすく、かつ歯周病も進行しやすいです。


そこで歯ブラシ以外にデンタルフロス歯間ブラシを併用して磨き残しを少しでも減らす必要があります。



◆デンタルフロスは2種類


デンタルフロスは、ブリッジや繋がっている被せ物以外の歯と歯の間は基本的に全部通すことが出来ます。


指に巻いて使う糸のタイプと、ホルダーについている弓型のタイプの2種類があります。


初めての方には弓型のタイプが使いやすいと思いますが、指に巻いて使う糸のタイプの方が清掃性がいいので個人的にはこちらをオススメします。



◆歯ぐきから出血しやすい人ほどデンタルフロスを使おう!


デンタルフロスを使うと、「出血するので使うのが怖い」という方もいらっしゃると思います。


使い方によって歯ぐきを傷つけている場合も稀にありますが、出血は歯ぐきが炎症を起こしているサインです。


磨き残しによる歯ぐきの腫れや歯周病が進行し始めている可能性があるため、そんな方にこそフロスをオススメします。


毎食後の歯磨きでの併用が理想的ですが、まずは夜だけでも取り入れていきましょう。



フロスの詳しい使い方はぜひスタッフに聞いてみてください。お待ちしています。




最新記事

すべて表示

お子様の虫歯予防〜歯科医院編〜

こんにちは。 はるにれ歯科クリニックの保育士、佐藤です。 前回(8/7)の記事では、ご家庭で出来る虫歯予防の一例についてお話ししました。 今回は、歯科医院でのお子様の虫歯予防についてお話しします。 ■定期検診■ 乳歯や生えたばかりの永久歯は、虫歯になりやすく、進行も早いです。 もし虫歯になってしまった場合、早い段階で治療を行う方が削る量も少なく、お子様への負担も少ないです。 虫歯の早期発見やフッ素

診療内容

診療時間

月  火  水  木  金  土  日

09:00~13:00   〇  〇  ―  〇  〇  △  ―

14:00~18:00   〇  〇  ―  〇  〇  ―  ―

休診日   水・日・祝  △ 14:30まで

ご予約・お問い合わせ

058-214-8620

〒500-8289  ​岐阜市須賀1-5-1 / 岐阜バス​OKBぎふ清流アリーナより徒歩8分

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon

:大きな画面で確認したい方はコチラ