岐阜県ワクチン情報

こんにちは、はるにれ歯科クリニック マネージャーの奥です。

1歩ずつ夏に近づいていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


岐阜県において、1日のコロナ感染者数がだいぶ落ち着いてきてはいますが、東京ではまた少しずつ増えつつありますね。


また、ワクチン等の情報も毎日のように流れていますが、人の噂に流されず、しっかりと情報をアップデートしていく必要がありそうです。


■ワクチンの接種状況は?

ワクチン接種がスタートし、日本の全人口の約20%(約2500万人)、岐阜県内では約25%(約55万人)が1回目の接種を終えたという状況のようです。

(6月23日現在:引用 NHK特設サイトttps://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/pref/gifu/


■どうやったらワクチン打てるの?

すでに高齢者には接種券が届いているかと思いますが、高齢者未満の方は、どうやったら打てるのか・・・と疑問に思われている方も多いのではないかと思います。


①接種券を受け取る(自治体から自宅に郵送される)

②予約

③接種会場で接種

④問診、医師による予診、接種

⑤経過観察


ということで、まずは①接種券が自治体から届くのを待つしかない状況です。

(企業やその他組織で独自に実施されている職域接種等は別です)


■どこでワクチン打てるの?

① 各地域の病院・クリニック、公共施設(小学校等)で接種

引用:岐阜市HP https://www.city.gifu.lg.jp/40544.htm


② 岐阜産業会館で行う大規模接種会場(1日500名まで)で接種

令和3年6月26日(土曜日)9時00分~12時00分、13時00分~16時00分

令和3年6月27日(日曜日)9時00分~12時00分

(2回目接種:7月24日(土曜日)・25日(日曜日))


ご自身で選択(登録)をする形です。


■気になる副反応、実態は?

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。


様々な情報が流れ、不安視されていらっしゃる方も多いかと思います。

実際、下記のような割合で副反応がでている状況です。


引用:https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html



本コラムは、けっしてワクチン接種を勧めているものではありません。これから65歳未満の方々にも接種券が届き始めると思いますが、その際、1人1人が正しい知識を持ち、リスクも踏まえてご自身でしっかりと考え、判断していくことが重要であることをメッセージさせていただいているものです。