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備蓄に口腔ケア用品を

最終更新: 8月23日

こんにちは。はるにれ歯科クリニック、管理栄養士 受付の江崎です。


厳しい暑さが続いていますが、暦のうえではもうすぐ処暑を迎え8月も残すところ僅かとなりました。


さて、皆さんは9月1日が何の日かご存知でしょうか?


「防災の日」です。

そして、8月30日から9月5日は防災週間となっています。


防災の日は、関東大震災が1923年9月1日に発生したことに由来し、この時期に多い台風被害への心構えをし、防災に対する認識を深めるための日として制定されました。


そこで、今回は備蓄品についてお話したいと思います。


●食料

備蓄する食料は、特別なものではなく食べ慣れたものを少し多めに購入し、使った分だけ買い足すローリングストック(循環備蓄)がおすすめです。実際に被災者となれば多大なストレスを受けることでしょう。そんな時、食べ慣れた物を口にすることでホッとできると思います。


災害発生からライフラインの復旧までは時間を要し、支援物資の到着にも約3日はかかると言われています。


家族の人数×最低3日分を目安に備蓄しましょう。大規模災害発生に備えて、できれば1週間分が望ましいです。


●口腔ケア用品

備蓄品のなかで忘れがちなのが口腔ケア用品です。


お口の中の健康は全身の健康につながります。口腔環境の悪化により、感染症にかかるケースもあります。


歯磨き用の水が十分に確保できない場合に備え、洗口液や歯磨きシートも準備しておくと良いでしょう。


非常時にもお口のケアができるよう、口腔ケア用品を備蓄に加えておきましょう。


防災週間を機に備蓄品の準備や点検を行い、防災について今一度考えてみてはいかがでしょう。





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