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シーラントで乳歯のむし歯ケア!

更新日:2月15日


こんちにちは。はるにれ歯科クリニックの歯科衛生士、山田です。

今回はむし歯予防ができる「シーラント」のお話をします。


シーラントとは主に

・乳歯の奥歯

・生えたばかりの永久歯(主に6歳臼歯)

にフッ素由来の歯科用樹脂を溝に埋めて、むし歯を予防する処置です。


乳歯や生えたばかりの永久歯は歯質が弱く、むし歯になりやすいです。

歯には細かい溝があります。特にこの溝は歯ブラシが当たりにくく、食べ物がつまりやすいため、非常にむし歯になりやすい部位です。

その溝にフッ素由来の歯科用樹脂を埋める事で食べ物がつまりにくくフッ素徐放性により、むし歯予防になるのです。

シーラントの手順は次の通りです。

①歯の表面を機器を使って磨く

②水で洗って乾かす

③エッチング処理(歯の表面にシーラントをくっつけるための処置)

④水で洗って乾かす

⑤シーラントを歯の溝に入れる

⑥光でシーラントを固める

シーラントは保険でできます。

歯も削りません。

シーラントで行う水で洗って乾かす事や、材料や機器に触れる過程は、万が一お子さまが、むし歯になった時のむし歯治療の練習にもなりますし、歯医者にも慣れやすいです。

お子さまのむし歯予防として「シーラント」が気になる方は、お気軽にスタッフにお尋ね下さい。