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お子様の虫歯予防〜食事やおやつの注意点〜

最終更新: 2020年8月9日

こんにちは。 はるにれ歯科クリニックの保育士、佐藤です。


前回(6/26)の記事では、歯の生え揃う時期についてお話しました。



歯の生え揃いは、噛む機能の発達だけでなく、発音や顎の発達など、お子様の様々な成長に関係します。


今回は大切な歯を虫歯から守るために、ご家庭での食事やおやつの注意点についてお話します。


◆虫歯になりやすい食べ物を控える◆

砂糖を多く含む物、食べ終わりに時間のかかる飴など、歯にくっつきやすいガムやキャラメルなどは控えましょう。


◆水分補給はお水やお茶にする◆

ジュースには糖分が含まれているため、虫歯のリスクが高まります。お水やお茶を与えましょう。


◆「だらだら食べ」を控える◆

食事を摂ると、お口の中が酸性になります。時間を決めずに「だらだら食べ」をすると、酸性の状態が続き、虫歯のリスクが高まります。食事やおやつはきちんと時間を決めて与え、食後にはブラッシングを行いましょう。

◆口移しや、食器の共有をしない◆

口移し・食器の共有をすることで、身近な大人からお子様に虫歯菌がうつります。食器やお箸などはきちんと分けましょう。


お子様の歯を守るため、ご家庭と歯科医院で虫歯予防をすることが大切です。

詳しくはスタッフにお尋ねください。


次回は歯科医院で出来るお子様の虫歯予防についてお話します。




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