お子様の虫歯予防〜歯科医院編〜

更新日:2020年9月20日

こんにちは。 はるにれ歯科クリニックの保育士、佐藤です。


前回(8/7)の記事では、ご家庭で出来る虫歯予防の一例についてお話ししました。


今回は、歯科医院でのお子様の虫歯予防についてお話しします。


■定期検診■

乳歯や生えたばかりの永久歯は、虫歯になりやすく、進行も早いです。


もし虫歯になってしまった場合、早い段階で治療を行う方が削る量も少なく、お子様への負担も少ないです。


虫歯の早期発見やフッ素塗布などのため、当院では1〜3ヶ月に1回は定期検診を受けることをお勧めしております。


■予防処置(シーラント)■

お子様の虫歯予防の処置に「シーラント」というものがあります。


奥歯の乳歯や6歳臼歯には溝があります。溝があることで、汚れが入り込みやすく、磨きづらいです。そのため、虫歯リスクが高まります。


その溝をプラスチック樹脂の一種で埋め、汚れが入り込みにくくするという予防処置が「シーラント」です。


虫歯治療とは違って歯を削ることはなく、処置も短時間で済みます。お子様への負担も少なく、歯科の器具に慣れる練習にもなります。


毎日のご家庭でのケアだけでなく、歯科でしかできない予防処置も取り入れ、お子様の歯を守りましょう。詳しくはスタッフにお尋ねください。